私は関東で育ちましたので修学旅行は中学・高校時代共に大阪京都方面に行きました。関東で生活していると古来日本の風情に触れる機会が少ないから貴重な体験ばかりでした。東大寺で見た大仏様は想像以上に大きくて圧倒されました。また10円でお馴染みの平等院鳳凰堂はそのデザインを目の前で見たときには鳥肌が立ちました。
それで初日はホテルについて京都ならではのお菓子八橋をお土産で沢山購入したのですが、夜中にお腹が減ってしまいお土産の生八橋を食べたのを思い出します。2日目は広島に移動して被爆地を時下に体験してきて戦争の悲惨さや当時のすさまじさを目に焼き付けて今ある幸せを感じる事が出来ました。またその移動の途中の途中で寄ったのは当時には出来たばかりの瀬戸大橋です。車で四国まで渡るのかと見せかけての中間地点で記念撮影には当時本州から離れたことのなかった私にはがっかりな思い出になってしまいました。そんな修学旅行は学生時代の大切な思い出の一つです。